有楽町産直飲食街トップ > コンセプト

コンセプト

地方のおいしいものを東京へ

『有楽町 産直飲食街』は、地方の生産者と消費者をつなぐ、地方生産者と地域活性化を目的としたプロジェクトとしてスタートした今までにない新しい地域専門性のPR店を集合させた横丁プロジェクトです。
地方には、おいしい食材がたくさんあります。でも小規模の生産者には、自分の生産した商品を人が集まっている東京へPRするノウハウを持っていなかったり、流通ルートが確保出来なかったりと様々な問題点を抱えています。また、消費者も地方にはおいしい食材がたくさんあることを知っていながら、それを購入する手段の大半はお取り寄せなどと、買いやすい方法ではありません。

そんな状況の中、考えついたのが『産直飲食街』です。地方の生産者と消費者の架け橋に、消費者の身近な存在である飲食店が入ることによって、今まで耳にしたことはあってもなかなか東京では手に入らないような珍しい食材を使用したメニュー、また調理方法がわからないような郷土料理のメニューの展開が可能になります。そして、この新しいプロジェクトの立地として、アンテナショップが賑わう銀座エリアから徒歩圏内の有楽町を選びました。このエリアには地方の商材に興味を持った消費者がたくさんいる、そして、アンテナショップがあるので流通ルートも確保しやすい。

どの地域も大自然からの恵みを受けたおいしい食材が生産・水揚げされています。その地域の食材のおいしさと長年守られてきた郷土料理を消費者にお届けしたいと思っています。

アンテナショップを持たない自治体の方、自身の商品をPRした生産者の方、有楽町産直飲食街では、以下のような活動を行っていますのでどうぞお問合せください。

1.産直食材を使用したメニュー提供
2.産直食材のサンプリング・試飲即売会
3.産直食材メニュー開発  etc

ページトップへ
浜倉 好宣

浜倉 好宣 プロフィール

1967年横須賀生まれ、京都育ち。

高校在学時に「餃子王将」のアルバイトを始め、卒業後、入社した不動産会社でプロデュース業に携わる。その後、ハークスレイ、ちゃんとフードサービス、フードスコープ等を経て、2003年独立。経営難の鮮魚店や水産仲卸を再生した「浜焼居酒屋」や、老朽ビルやシャッター商店街を昭和の薫りがする酒場街へと生まれ変わらせる「横丁」プロジェクトを各地で進める。公設市場の再生「恵比寿横丁」、自治体、生産者、飲食店の架け橋「有楽町産直飲食街」など、独創的な繁盛店を続々とプロデュース&運営している。

2009年外食産業記者会主催『外食アワード2009 中間流通・外食支援事業者賞』受賞。日本居酒屋協会 副会長。

ページトップへ